腰回りの肉を落とす!効果的なヨガのポーズをご紹介

油断しているとお肉がつきやすいのが、腰回り。お家時間が増えたせいで、運動量が減ってしまった…。
気づいたら、去年着ていたズボンやスカートがきつくて入らない、なんて方は少なくないでしょう。

そこで今回は腰回りのお肉を落とす方法をお伝えします。
腰回りはなかなか落としにくい部位ではありますが、生活習慣を見直して、諦めずにスッキリとさせましょう!

腰回りの肉を落とすための5つの習慣

リンパマッサージでむくみ解消

腰回りのお肉は脂肪、と思っていませんか?
実は腰回りには脂肪よりも落としやすい、むくみができていることが多いのです。

脂肪を落とすのは大変ですが、むくみはリンパマッサージで減らすことが期待できます。
是非日々の生活に、腰回りのリンパマッサージを取り入れてみてください。

リンパマッサージの方法


※オイルやマッサージクリームを使って行うとより効果的です。
※仰向けに寝て行ってもOKです。

  1. 両手でグーをつくり、両足の太ももの付け根(リンパ節)を、ゴリゴリほぐす。
  2. 腰骨に沿って、脇腹から太ももの付け根に向かって、マッサージしていく。腰回りの老廃物を太ももの付け根に入れていくイメージで、左右5分ずつ行う。
  3. おヘソの周りを時計回りに、グーで円を描くようにマッサージする。3分程度行う。

マッサージは、一回やってみるだけで変化が現れる場合もあります。
すぐに目に見えて効果がでると、やる気も上がりますよね。便秘も解消されるという嬉しい効果もあります。是非、試してみてくださいね。

温かいものを食べる

暑い季節は特に、アイスや冷たい飲み物が美味しく感じますが、内臓を冷やしてしまうことでカラダが冷え、消化機能が下がり体内に老廃物が溜まりやすくなります。
そうすると代謝も下がるので、特に冷やされた腰回りに脂肪やむくみが溜まり、お肉が付きやすくなります

サラダやフルーツも含め、冷たいものは一度に大量に食べるのをなるべく避けて、温かいものと一緒にとるようにすると良いです。
「お腹まわりが冷えているな」と感じたら、白湯や温かい紅茶などを飲み、内側から温めるように意識することも重要です。
普段から冷たい食べものはなるべく避けて、意識して温かいものを選択するように心がけてみましょう。

毎日お風呂に入る習慣をつける

面倒だからと、お風呂をシャワーだけで済ませていませんか?
毎日、5分だけでもお風呂に入る習慣をつけましょう。
先程もお伝えしたように、カラダを冷やさず温めることはとても大切です。
お風呂に入り、おでこにうっすら汗をかいてきたら、カラダの内側、つまり内臓まで温まった合図です。

スッキリとした腰回りを手に入れるには、毎日のお風呂でカラダを温めて代謝を上げ、老廃物を排出してあげるのが大切です。腸を温めることで、便秘の予防・解消にも効果が期待できますよ。

骨盤を立てて、正しい姿勢を保つ

猫背でいる時間が長くなっていませんか?
猫背になると骨盤が後ろに倒れ、お腹の力も抜け、腰回りに肉がつく原因となるのです。

意識してお腹をへこませて、常に骨盤を立て背筋を伸ばし、正しい姿勢を意識して保ちましょう。
今までの姿勢が悪かった人は、これだけでも腹筋を正しく使えるようになり、腰回りがスッキリとしてくるかもしれません。

簡単なようで、常に意識するのは難しいものです。
まずは、気づいたときに姿勢を正すことを繰り返し習慣化していきましょう。

運動習慣をつける

「運動したほうがいいのはわかっているけど、続かない」

入会したはいいけど、ジムやヨガスタジオへ行くこと自体が面倒になってしまい、結局続かなくなってしまった経験はありませんか?

まずは毎日、5分でも良いのです。
朝起きたら、軽い運動をしてみる。
寝る前に、ストレッチをしてみる。

最近ではわざわざ外に出なくても、オンラインでヨガやピラティスのレッスンを受けることができます。
これらを上手に活用して、運動する習慣をつけていきましょう。

腰回りの肉を落とすのに効果的なヨガポーズ

それでは、腰まわりの肉を落とすのに効果的なヨガのポーズを3つ解説します。

ポイントは、腰回りを伸ばして老廃物を流し筋肉を柔らかくし、ねじることで、腰回りや背中の筋肉を鍛えていくことです
おうちでも簡単にできるので、是非やってみてください。

座ったねじりのポーズ

  1. 両膝を立てて座る。
  2. 右膝を外側に倒しカラダの中心へ移動させ、左足は右膝の外側へ置く。
  3. 左手を仙骨の後ろにつく。背骨は床から垂直に立てて、肩の高さは揃える。
  4. 吸って、右手横から上げて、吐いて、左ななめ前へと下ろす。
  5. 吸って、背骨を伸ばし、吐いて、右腕と左膝押し合いながら、上体をウエストから左にねじる。呼吸を続けてキープする。
    →反対側も行う

ねじりの片足前屈のポーズ

  1. 左足のかかとを恥骨に引き寄せ、右足は無理のないところまで伸ばす。
  2. 右手で右足の、持てるところをもって、左手は腰にあてる。
  3. 吸って、左手を横から上げて、吐いて、右足に近づけていく。
  4. 余裕があれば視線を上に向け、上体をねじり胸の中心を上へと見せていく。
    →反対側も行う

三角のポーズ

  1. 両足を広げて立ち、右足のつま先を外側へと向け、左足のつま先は正面へと向ける。
  2. 吸って、両腕のばしたまま、肩の高さまで持ち上げ吐いて、上体を右へとスライドし右手をふんわりと、右脚を触れるところへ下ろす。左の腰回りに伸びを感じるところまで。
  3. 吸って、左手横から上げて、上へと伸ばす。視線は左手の指先。
  4. 余裕があれば、吐く息で左腕を耳の横まで下ろす。呼吸を続けて、キープ。
    →反対側も行う

オンラインレッスンを生活に取り入れる

腰回りのお肉をスッキリさせるために、ヨガやピラティスにも挑戦してみたいけど、一人ではなかなか難しいもの。
ジムやヨガスタジオは高い入会費や月会費もあって、ハードルが高い…。

そんな方は、気軽に始められるオンラインレッスンclassmallから挑戦してみてはいかがでしょうか?
オンラインレッスンであれば、自宅で簡単にヨガやピラティスを始める事ができます。
経験豊富なインストラクターによる豊富なレッスンがあるので、目的に合わせて選んでみてくださいね。

生活習慣を見直して無理のない継続を

いかがでしたか?
今回は腰回りの肉を落とす方法をご紹介しました。
なかなか落ちにくい部分ではありますが、生活習慣を見直して、ヨガやピラティスも取り入れた生活を心がけてみましょう。
身体を冷やさず温めることは、普段から気を付けてみてくださいね。

最初から全部を頑張るのではなく、一つでも継続できそうなものから生活に取り入れてみましょう!

この記事を監修してくれたのは

Mao
Mao
キラキラしてない現実主義系ヨガインストラクター兼ヨガスタジオ経営者。
理系出身、バリバリなサラリーマン法人営業10年間。ヨガ歴15年以上。
脱サラ後、退職金を使って10カ国以上旅をして、帰国後、起業。

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